夏は半袖やノースリーブ、水着など肌を見せる機会が増える季節です。
それに合わせて、腕・脚・ワキなどのムダ毛を自己処理する回数も増えていませんか?

「カミソリでサッと剃るだけだから大丈夫。」

そう思っている方は少なくありません。
しかし実は、毎日のカミソリによる自己処理は、乾燥・色素沈着・肌荒れなどの原因となり、将来の肌老化につながる可能性があります。

今回は、自己処理がお肌に与える影響と、美肌を守るための正しいケアについてご紹介します。

 

 

なぜカミソリは肌に負担をかけるの?
カミソリはムダ毛だけを剃っているように見えますが、実際には肌表面の角質(お肌を守るバリア機能)も一緒に削ってしまうことがあります。

角質は外部刺激から肌を守り、水分を保持する大切な役割を担っています。

 

そのため、繰り返しカミソリを使うことで次のようなトラブルが起こりやすくなります。

・肌のバリア機能が低下する
・水分が蒸発しやすくなり乾燥する
・赤みやヒリつき、かゆみが起こりやすくなる
・摩擦が繰り返されることで色素沈着(黒ずみ)の原因になる

 

特に、

・ワキ
・Vライン
・ひじ
・ひざ

などは摩擦が起こりやすく、黒ずみのお悩みが多い部位です。

 

 

 

乾燥は肌老化を進める原因のひとつ
乾燥した肌は、キメが乱れやすくなり、

・くすみ
・ハリ不足
・ゴワつき
・化粧ノリの低下

などにつながります。

また、肌はダメージを受けるたびに修復を繰り返しています。

毎日のようにカミソリによる刺激が続くと、肌は常にダメージを受けた状態となり、本来の健やかな状態を維持しにくくなることがあります。

つまり、「ムダ毛を処理しているつもり」が、「肌へ負担を与え続けている状態」になっている場合もあるのです。

 

 

 

自己処理後は保湿がとても重要
オススメはしていませんが、自己処理をする場合は、肌への負担をできるだけ減らすことが大切です。

 

それは次の3つです。

① シェービング剤を使用する
何も付けずに剃ると摩擦が大きくなります。シェービングジェルやフォームを使うことで肌への負担を軽減できます。

 

② 毛の流れに沿ってやさしく剃る
逆剃りは深剃りできますが、その分肌への刺激も強くなります。できるだけ毛流れに沿ってやさしく処理しましょう。

 

③ 処理後は必ず保湿する
化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームまで使って水分が逃げないように保湿することが大切です。

自己処理後の保湿を習慣にするだけでも、乾燥や肌荒れの予防につながります。

 

 

美肌を目指すなら「自己処理をしない」という選択肢も
美肌を保つためには、自己処理をせずスキンケアの一環として脱毛を取り入れるのが効果的です。

脱毛によって自己処理の頻度が少なくなると、

・カミソリ負担が減る
・摩擦による乾燥を防ぎやすい
・色素沈着の予防につながる
・肌がなめらかに見えやすくなる

など、多くのメリットが期待できます。

 

※脱毛によって色素沈着が直接改善するわけではありませんが、新たな摩擦刺激を減らすことで、肌への負担軽減につながると考えられます。また、ライトウェーブはお肌の専門店ですので、色素沈着を改善するお手入れもお任せください。脱毛はお肌をキレイにするスキンケア方法の一種です。

 


ライトウェーブで脱毛した方から、

「自己処理が本当に楽になった」
「肌がなめらかになって触り心地が変わった」
「毎日の処理時間が減ってラクになった」

というお声を多くいただいています。

 

 

 

この夏は「ムダ毛」だけでなく「肌」を守る美容習慣を
夏はムダ毛ケアを意識する季節ですが、本当に大切なのはその先のお肌の健康です。

毎日の自己処理を少し見直すだけでも、数年後のお肌は大きく変わる可能性があります。

「自己処理の方法が合っているのかな?」
「脱毛と自己処理、どちらが肌にいいの?」

そんな疑問がある方も、お気軽にご相談ください。

ライトウェーブでは、お一人おひとりのお肌や毛質に合わせたご提案を行っています。

この夏は、ムダ毛ケアだけでなく、美しい素肌づくりも一緒に始めてみませんか?

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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