
「うっかり日焼けしてしまったけど、脱毛しても大丈夫?」
8月は海やプール、BBQ、旅行、アウトドアなど、夏ならではのお出かけが増える季節です。
その一方で、
「日焼け止めを塗るのを忘れてしまった」
「気づいたら腕や脚が黒くなっていた」
「日焼けしてしまったけど、脱毛の予約はどうしよう?」
といったご相談も増えてきます。
実は、日焼けした肌は脱毛をする際に注意が必要です。
今回は、なぜ日焼け後の脱毛に注意が必要なのか、どんな状態なら施術を控えた方がよいのか、そして日焼けしてしまった後のケアについてご紹介します。
なぜ日焼けすると脱毛に注意が必要なの?
光脱毛は、毛に含まれる黒い色素「メラニン」に反応する光を利用して、ムダ毛にアプローチしていきます。
しかし、日焼けをすると肌にもメラニンが増えるため、普段よりも肌への刺激や負担が大きくなる可能性があります。
特に、日焼け直後の肌は紫外線によるダメージを受け、乾燥していたり、熱がこもっていたりすることもあります。
その状態で無理に脱毛を行うと、赤みやヒリつきなどの肌トラブルにつながる可能性があるため、脱毛では「毛だけでなく、お肌の状態を確認すること」がとても大切です。
こんな日焼け肌は要注意!
日焼けの程度には個人差がありますが、次のような症状がある場合は、無理に脱毛をすることはおすすめできません。
・肌に赤みやほてりがある
・ヒリヒリとした痛みを感じる
・皮むけしている
・いつもより肌が敏感になっている
・強い乾燥を感じる
・短期間で急激に日焼けした
このような状態の場合は、まずお肌を休ませることを優先しましょう。
「少し黒くなっただけだから大丈夫」と自己判断せず、心配な場合はサロンに相談することも大切です。
日焼けしてしまったら、まずはお肌のケアを
うっかり日焼けをしてしまったときは、慌てずにお肌をいたわってあげましょう。
1.まずは肌をやさしく冷やす
赤みやほてりがある場合は、冷たいタオルなどを使ってやさしく冷やし、お肌を落ち着かせましょう。強くこすったり、刺激を与えたりするのは避けることが大切です。
2.いつも以上に保湿する
日焼け後の肌は乾燥しやすく、デリケートな状態になっています。化粧水や乳液、ボディクリームなどを使い、こすらずやさしく保湿しましょう。脱毛をしている方にとって、日頃から肌のうるおいを保つことはとても重要です。
3.さらなる日焼けを防ぐ
日焼けした肌は、できるだけ追加の紫外線を浴びないようにすることも大切です。日焼け止めだけでなく、帽子や日傘、長袖なども上手に活用して、紫外線から肌を守りましょう。
「日焼けしたから脱毛できない」とは限りません
日焼けの程度や肌の状態は、一人ひとり異なります。
そのため、日焼けしたからといって必ず施術ができないというわけではありません。
ライトウェーブでは、ご来店時のお肌の状態を確認しながら、その日の施術が可能かどうかを判断しています。
普段より急激に日焼けしている場合や、赤み・ほてり・乾燥などが見られる場合には、お肌の安全を優先して施術を延期する場合もあります。
せっかく脱毛を始めたからこそ、焦って施術をするのではなく、お肌の状態に合わせて無理なく続けていくことが大切です。
8月の脱毛は「日焼け対策」もキレイへの近道
8月は一年の中でも紫外線を浴びる機会が増え、日焼けしやすい季節です。
脱毛期間中は、
「できるだけ日焼けをしない」
「日焼けしてしまったら、まず肌を休ませる」
「保湿をしっかり行う」
この3つを意識して、お肌をいたわりながら脱毛を続けていきましょう。
「日焼けしてしまったけど、脱毛の予約はどうしたらいい?」
そんなときは、無理に自己判断せず、まずはお気軽にサロンへご相談ください。
ライトウェーブでは、お客様一人ひとりのお肌の状態を確認しながら、安心して脱毛を続けていただけるようサポートしています。
夏の紫外線からお肌を守りながら、ムダ毛のないキレイな肌を目指していきましょう。






