date : 投稿者 : tamako@lwテーマ : 美容情報
みなさん、こんにちは!
ライトウェーブ松本村井本店の城倉です。
25歳以上のアダルトニキビで悩む女性は、皮脂分泌過多でなく、肌全体が乾燥していて水分量が少ない傾向にあります。
しかし乾燥の自覚のない人が多く、自分の肌を正しく認識できていません。
思春期のニキビは皮脂過剰が主な原因ですが、アダルトニキビは角質機能低下に原因があります。
古い角質がうまく剥がれ落ちないで角質が厚くなり、これが毛穴を塞ぎニキビをつくる原因になるのです。
洗顔料を十分泡立てて丁寧に洗い・すすぐことで肌を清潔にすることがポイントですが、アダルトニキビはそれだけでは十分とはいえません。
角質機能を維持するスキンケアが大切であり、肌の乾燥は角質機能を低下させる原因となるので、水分補給を中心とした保湿ケアを心がけることが必要です。
20代30代でニキビに悩む人は生活習慣も大きく影響しているので日常生活の面での見直しもポイントとなります。
現在ニキビに悩む女性が増えていることから、ライトウェーブでは、フェイシャルメニューに「ニキビケア専用コース」を設けて一緒に悩み解決に向かってサポートしています。
フェイシャルエステだけでは難しいので、生活面のアドバイスやご自宅でのスキンケアのアドバイスも取り入れ、様々な方面から問題解決に向けて一緒に取り組んでいます。
お顔のニキビは目立つこともあって、女性にとって深刻な悩みですよね・・・
悩んでいる方はひとりで悩まず、ライトウェーブスタッフにご相談下さいね!
date : 投稿者 : tamako@lwテーマ : 美容情報
みなさん、こんにちは!
ライトウェーブ松本村井本店の城倉です。
今日は美肌の大敵「紫外線」についてお話します。
紫外線にはUV-AとUV-Bなどの種類があるのはみなさんご存知だと思います。
UV-AとUV-Bのうち、UV-Bの一部はオゾン層に吸収されますが、UV-Aはほとんどオゾン層に吸収されずに地表へと届きます。
雲も通過するので、今日のように曇りの日や雨の日だからといって油断はできません。
薄曇りの場合でも快晴時の約8~9割のUV指数があるという気象庁のデータもあります。
また、UV-Aはガラスも通過します。
つまり、室内で過ごしているときや車を運転している時なども知らず知らずの内にUV-Aを浴びてしまうということです。
「今日は外に出ないから安心!」とはいえないのです。
日中は日焼け止めを欠かさない、できれば窓ガラスなどにはUVカット効果のあるシートを貼るなどして、UV-Aから肌を守りましょう。
更に本来ならオゾン層に一部が吸収されるUV-Bも、オゾン層の破壊によってその影響が今まで以上に心配されます。
UV-Bは皮膚がんの原因になるとも言われる紫外線でもあるので、十分に気をつけることが必要です。

UV-Aとは?
太陽紫外線のうち、9割を占める。皮膚を黒くする他、皮膚の奥深くに侵入ししわやたるみなど肌の老化を促す原因となる。
UV-Bとは?
UV-Aの線量の10分の1程度。皮膚の表面に作用して赤く炎症を起こしたり、メラニンの生成を促したりして日焼けによるシミ、ソバカスの原因となる。
UV-Cとは?
オゾン層が破壊されない限り、地表には届かない。
date : 投稿者 : tamako@lwテーマ : 美容情報
みなさん、こんにちは!
ライトウェーブ松本村井本店の城倉です。
朝晩と毎日行う洗顔ですが、ただ肌の汚れを落とすだけだからと手抜きをしがちではありませんか?
「たかが洗顔」と決め付けないで、正しい方法を身につけ美肌つくりに役立てましょう!
汚れをキレイに落としてこそ、次に使う化粧品の効果が発揮できるのです。
毛穴の汚れや皮脂を取り除く洗顔は、とってもシンプルで簡単なお手入れと思われがち。
しかし、間違った洗顔をすることで逆に皮膚に刺激を与えてしまっているケースも多く見られます。
チリやホコリや花粉などが皮膚に付着すると、外的刺激に敏感になった肌が炎症を起こします。
しかも、皮脂分泌が過剰になりやすい時期は、皮脂や汚れが混ざって更に悪化してしまうことも。
肌を痛めず、しかも汚れをスッキリと落とす洗顔方法で、清潔な素肌をしっかり心がけましょう。
①洗顔料をよく泡立てましょう。
(泡立てが悪い時は泡立てネットを使うことをお勧めします)
②よくあわ立てた泡を顔に乗せ、泡を肌の上で転がすように馴染ま汚れを落としましょう。ゴシゴシ洗いは禁物です。
③洗浄力の強い洗顔料は、皮脂を落としすぎる為使わないように。肌と同じ弱酸性を選んで。
④洗い流す時は、人肌くらいのぬるま湯で丁寧に。あごの下、髪の生え際もしっかりすすぎましょう。
⑤タオルは肌に押し当てるように、水分を拭き取るだけでOK。
*花粉症の方は、帰宅したら早めに顔を洗い清潔な状態を保ちましょうね。